苦手な物
誰にでも苦手なものがあるように、私にももちろん苦手な物があります。
一番苦手なものは、食べ物なんですがあさりです。
あさりと言えば、クラムチャウダー。メニューの意味を知らなかった幼い頃、
母の制止を振り切って無理矢理頼んだことがあり、大量のあさりを目の前に大泣きした記憶があります。
あさりに関する苦い記憶と言えば、もう一つ。私は保育園に通っていたんですが、
年中さんの頃の担任の先生と全く馬が合わず、いつもいつも怒られていました。
私が特別悪ガキだった訳でもないんですが、とにかく褒められた記憶も微笑んでもらった記憶すらもありませんね。
その担当の先生は他の幼稚園や保育園の先生が注意するように、
子どもの好き嫌いを小さい頃に克服しようと嫌いな食べ物でも食べさせていました。
でも、そのやり方が結構無理矢理で一度あさりが給食に出た際、私が戻してしまったことがあったんですよ。
(汚い話ですみません。)そうしたら、ビンタがとんできましたからびっくりしました。
今でこそ、教育現場での暴力は問題になりますが、その当時はさほど騒がれていませんでした。
もう常日ごろの恨みつらみが重なって私がしたことは、保育園からの脱出。
ちなみに、うちの保育園ではお昼寝の時間になると先生方が事務室へ行っていたので、
またとないチャンスでした。
誰にも気づかれずに家まで帰ることに成功した私は、
小さいながらも先生に一発見舞ってやった気分で爽快でしたが、夕方に家庭訪問されました。
残念ながらオチがないのですが、家族は特に何も言わずに車通りの激しい通りを渡ったことを心配されました。
実はもう一度脱出したんですが、その時は途中のお寿司屋さんでお茶をしていた時に捕獲されました。
あさりが嫌いなだけでこんなエピソードを生み出せる自分に久々に感動しましたが、
未だにあさりは好きになれません。
ビュッフェ形式のレストランで誤って取ったスパゲッティの中に混入していたりと、
相変わらずのドジは踏みますが好んでは食べられません。
4月頭にシーフードの美味しいヴェネツィアを訪れる予定ですが、本場のあさりはいけるのかしら?
抹茶ゼリー
ファミレスのメニューにあるデザートの中で、これなら自分で家でも作ることができるのではないか、と思うものがありませんか?
私は、某ファミレスの抹茶ゼリーが好きで、行くたびに食べていました。
この抹茶ゼリーは、抹茶ゼリーそのものは甘味があまりありません。
そのため、黒みつがかかっています。
この抹茶ゼリーと黒みつの組み合わせが好きでよく食べていたのです。
でも、これなら家でも作ることができるかもしれないと思って試してみました。
その頃は、ダイエット中だったので、抹茶ゼリーは抹茶寒天にしました。
ダイエット用として抹茶寒天が販売されていたので、その抹茶寒天を使いました。
この寒天はお湯でとかしてそのまま置いておくと自然に固まるという便利なものでした。
急ぐときには、冷蔵庫に入れると早く固まりました。
一時期はまっていたのですが、自分の中でブームが終わってしまったので、今はほとんど食べなくなりました。
ファミレスの抹茶ゼリーのようにこの抹茶寒天も甘さがあまりないので、これはぴったりだと思いました。
この抹茶寒天に市販の黒みつをかけて抹茶ゼリーを再現してみました。
すると、ほぼ同じようなものができました。
これはいい!と思い度々作り食べていたのですが、何にしてもそうですが、ちょっと足りないくらいが美味しく感じるものです。
毎回満足するほど食べていたら、だんだん飽きてきて、そのうち食べなくなりました。
先日、友人とこの抹茶ゼリーのことを話していたら、久しぶりに食べたくなりました。
抹茶寒天はインターネットで購入していたので、また注文して久しぶりに作ってみようかと思います。
今度は、食べ飽きない程度に作って美味しく食べようと思います。
仕事の話なのですが、以前、友人と起業しました。
それで、今度商標登録しようと思っているのですが、詳しくないので代理してもらおうかと思います。
ただ、そういった関係の人がたくさんいるのでなかなか絞り切れず悩んでいます。
大事なことなので面倒だからと言っておろそかにしないようにしたいです。
お洒落は大事だけれど
「伊達の薄着」という言葉は昔から母が良く使っていたので私にとってものすごくなじみの深い言葉です。
「おしゃれのためなら多少不都合があっても我慢する」というのは悪いことではないのですが、
時と場合、それから程度にもよりますね。
実は今日、昨日購入したパンプスを履いて学校へ行きました。つま先が少し開いていて
踵にリボンがついた可愛らしいデザイン。
しかしご存じのように海外(現在イギリス滞在中)のヒールは日本のものより総じて高く推定7センチあり、
偏平足の私には履きなれないものです。しかも海岸沿いのイギリスの町の気温は東京より遥かに低い。
おニューをウキウキ気分でおろしたものの、真っ青なつま先と痛む足裏で散々でした。
私は10年ほどクラシックバレエを習っていたので、足のトラブルや多少の痛みはトウ・シューズで慣れっこのつもりでしたが、
やっぱり「伊達の薄着」は痛みに耐えるには得るものが少なすぎます!
もう絶対やるもんかっていつも思うのですが、新しい物を買うとうっかりやってしまいます。
今は色んな技術が発達して無理矢理な「伊達も薄着」をしなくてもお洒落を思う存分楽しめますが、
昔は「伊達の薄着」が社会の常識だったこともありました。
近代ヨーロッパで流行ったコルセットや過去の中国で行われた纏足などです。
風習にはいろんな見方があるので一概には言えませんが、
無理せずにお洒落を楽しむことができるというのは素晴らしことなのだと思います。
個人的に割とタイトな服が好きな私は、お洒落の一環として体型を保つ努力をしています。
やはり自分の理想に近づくためにはそれなりの努力はしないと上手くいきませんが、
血反吐を履くほどの「伊達の薄着」をしたいとは思いません。
補正下着の宣伝を見ると「天然でこんなにナイスバディになるならあれも我慢しなくちゃ」
と思わなくはないですが、現実の自分を見失うのは喜びであるはずのお洒落から外れるものです。
お洒落にかぎらず何事もほどほどにしたいと思いつつ、最近マイブームのイチゴシェイクが3杯目です。
甘いモノ
甘いモノを好きな人が最近増えたように感じます。「スイーツ男子」に代表されるように、
女性のものであったケーキやチョコレートを堂々と男性が食べることが自然になっています。
大学受験の時はもう嫌という程甘いモノを貪りました。誰もかれもが「頭を使うなら糖分が必要だ」と言っていたし、
実際に異常なほど甘いモノが欲しくなりました。私は最終的にストレスで食事が喉を通らなくなり、
ブドウ糖が大きな砂糖のかたまりのようになったものを食べていましたが。
実は私の兄は「スイーツ男子」の中のスイーツ男子と言っても過言でない程の甘党。
一時期はホイップクリームがたっぷり乗ったプリンの上チョコレートパイをトッピングしたりと、
家中でゲテモノ扱いされていました。
彼は自他ともに認めるほど「心は乙女」なのでチョコレート
(カカオ85%などのビターを除く)が好きではない私には、
「女の風下にも置けない」と憤慨します。
最近は「甘いモノを食べるとしょっぱいモノも食べたくなる」とどんどん間食の量が増えている彼ですが、
コーヒーは断然ブラック派。
私は砂糖をティースプーンで5杯は入れるので甘いモノに関する感性はあまり合っていませんね。
私がブラックを苦手にするのには理由が2つあり、単純にコーヒー独特の苦みが嫌いなのと眠れなくなるからです。
高校時代に数学の宿題が終わらなくて徹夜をした時試したのですが、
もうギンギンに目が冴えてしまって「こりゃだめだ」と思いました。
甘いモノは多くの人にとって心を和ませてくれる素敵なものだと思います。
私の友人の中にはダイエットのために甘いモノを我慢する人が沢山いますが、
ダイエットで気が立っている時こそ甘いモノだって必要です。ダイエットに限らず、
日々のストレスから少しでも解放されるために程よい量と甘さで多くの人が癒しを得ていればいいな、と思います。
順風満帆感200%
最近になって、学生時代に仲の良かった男友達Aくんと会う機会がありました。
一緒にお仕事をすることになりそうなので、打ち合わせも兼ねて久しぶりに会ってきました。
学生時代からとても優しく、謙虚でがんばりやさんで熱い男の子で、本当にいい同士として私にとって、とても大切な友達の1人であるAくん。
でも、この打ち合わせで100%考えが変わることになります。
今回一緒に仕事をすることになったというのも、私はフリーで広告関連のデザインのお仕事をしていまして、
もともとアパレル業界出身のAくんが昨年全然方向の違うWEB会社を友達との
共同経営で立ち上げたんですが、その外注デザイナーとして手伝ってくれないか、という話からなのですが、
当日。
久しぶり~!
「会社立ち上げるなんてすごいね~、
上手くいってるみたいで、それもすごいよ!おめでとう!!」と私。
「いやー、大変だけどね~」なんて謙遜していたのですが。
私「前はアパレルだから、WEB業界の営業は大変?」
A「前の会社で作ったつながりで、結構受注取れてるからね~。
共同経営者の◯◯もなんでこんなに仕事取ってこれんの?ってびっくりしてるよ~」
A「いやー、でも前の会社辞めるときは、やりきって辞めたんだよね。
もうやることないってところまでやってさー、あのままやってたらそこで取締まで行けたと思うんだけどさー、
やっぱ社長とそりが合わなくて、俺右向け右ってタイプの人間じゃないからさ。
辞めるとき、いろんな会社の連中からは辞めないでくれって言われるし、いろいろな得意先からは、
じゃあうち来てくださいよ~って言われるし、大変だったよ。うれしかったけどね~。
人を教育することを学んだね、始めは意識改革から入って、最後には本当に成長した姿見てうれしかったな~」
私「そっかそっか、うんうん。」
なんかいちいち長いし、うっとうしいなぁ。
A「今の会社は、俺が細かい仕事もどんどん取ってきちゃうから、
デザイナーも手が回んなくて困ってるんだよね」
私「人は増やす予定ないの?」
A「あー、考えてないわけじゃないんだけどね。。。」
私「人一人雇うとなると、年間で結構お金かかるもんね、
なかなか簡単にはいかないか~」
A「あ、そうじゃなくて。もし人雇ったとして、その人の人生を左右するわけでしょ。
そんなことしていいの?ってこと。慎重にいきたいって思ってるんだよね」
言い方一つで、そんなにもかっこよくなるんだなぁ。。。簡単にお金の問題で片付けようとした私って小さい??
A「◯◯(私)は、フリーでやってるんだよね?1人だと大変でしょ、
ってゆーか、1人でできることなんてたかが知れてるよね。皆の力を借りて大きくしていくのが絶対だよね。
だから◯◯のこれからのやり方としては、いろいろなところを上手く利用していくべきだと思うよ」
私「う、うん。。。そうだね。」
なんか、フリーの立場をまるっと否定された感じ。。。そして、アドバイス!!
そろそろ他の話をしよう。。。
私「ご家族は皆さん元気?」
A「奥さんも子供2人も元気だよ。俺は、プライベートも仕事も分けたくないんだよね。
だから、奥さんが友達とご飯食べに行くときは、俺もついていくの。
奥さんも広報関係の仕事だし、どんな繋がりになるか分からないから、
営業できるかもしれないじゃん?
それに、そうすれば、プライベートも仕事も皆で一緒にできるから楽しいし、
うまく両立してんだよね。おれ。
あと、奥さんには今までいろいろ苦労かけたから、還元したいんだよね。
だから、朝の子供の送り迎えは俺がやるんだ。
で、決めてるわけじゃないんだけど、毎週土曜日は、子供寝かしつけた後に、二人でお酒飲みながら、
仕事のこととか将来のこととか話すようにしてる。基本的に奥さんとは価値観がぴったり合うんだよね。
ケンカも俺から必ず謝るって決めてるし、ケンカしてる時間は3時間もないかも。
奥さんはおおらかで、文句とか絶対言ってこないし。」
私「へ~、本当に合うもの同士なんだね~、いいな~」
芸能人の雑誌のインタビューを聞いてるみたいだわ。。。
おぱーふぇくとらいふ。。。このあたりになってくるとだんだん卑屈になってきます。。。
A「◯◯のとこは?」
私「うちは、いろいろあるよ。ケンカは派手に取っ組み合いだし。
このあいだなんか、炊飯器のコンセントを抜いた抜かないで離婚話にまでなったよ~(笑)」
A「あははははは、◯◯のうちも俺たちみたいにしたら? おっと、仕事の話に戻していい?」
おいおい、こっちの話はもう聞かないんかい!!
そして、最後に。。。
私「忙しくてデザイナーさんの手が回らないときは、いつでも言ってくれれば、お手伝いするからさ。」
A「うん、ありがとう。3月から大きい仕事が入ってくることが決まってるから、
これからすごく忙しくなるんだよね。これが本当に大きな仕事でさ、
こんなに取っていいの?ってくらいのさ~」
このあともた~くさん話をしてくれました。。。
こんなに順風満帆感を200%出して、
がんばったことを黙っていられない彼にいい印象だけを持つなんてことは、、、、
できなかった~!!できなかったんです~!!
人の自慢話なんて、聞けて最高3つまで。そのあとは、
「あーあー、よーござんすね~、ぱーふぇくとらいふ」なんて思いながら、
うんうん、と相づちを打つことになるんだとしみじみ気がつきました。こんな私って小さい??
女というもの、恋愛というもの
休日とは、体を休めるための日。
しかし、不規則な生活が祟って休日になると1日中眠っているという時も少なくない。
ああ、果たして女子的にどうなんだろう。
そう考えつつも、やはり寝る。マンガ原作でドラマ化もした人気作品
「ホタルノヒカリ」の主人公のごとく干物女まっしぐらである。
まあ、向こうはしっかり男を見つけてはいるけどね!
で、休日である今日もやはりついさっきまでだらっと眠っていたわけだが。
そんな寝起きに良いのが温かいコーヒーを飲むこと。
落ち着くし、目覚めもよくなる。
ただ、言われているように常時飲むのはよろしくない。
コーヒー好きとして少し気になったので調べてみたら、
カフェインの摂取量が250mg(コーヒーに換算して、3~4杯だそうだ)以上、
摂取した時にはやはりよろしくない症状が出てくるらしい。
不眠、胃腸の調子が悪くなるは聞いたことがあったが、
トイレが近くなるだとか動機や不整脈が起こるなど結構怖かったりする。
女性は生理前に摂取するのも良くないそうだ。
そう思うと、女性という存在はつくづく損な造りになっている。まあ、そう生まれた以上そう生きる他ない。
もう年齢的にはいい大人なのだから、女としての生き方というものをもう少し自分も考えた方が良いのだろう。
私の周りでは交際発覚宣言や妊娠が発覚するなどおめでたいことばかり。まあ、春ですしね。
妊娠が発覚した友人は一時旦那の浮気に悩んでいたのだが、子どもができるとなると旦那も落ち着くだろう。
それにしても生物的な体の構造、本能とはいえ男ってのは浮気をしたがる人が多いこと。
最近も狩野栄孝が入籍して間もない時から浮気していたという報道がそれなりに話題となった。
それなりに、ですんだのがお笑い芸人という仕事の特異性と彼のキャラクターのおかげだろうか。
こうなるともはや呆れるを通り越して清々しささえ覚えてくる「浮気」というもの。
なんか私の周りでここ最近頻繁に起こっただけに、結婚というものを改めて考えさせられてしまう。
浮気はしている間はお互い幸せかもしれない、けれど周りの人のことを思うと立ち止まらなければならないし、
そうしてほしいと思っている。
そのスリルがいいなんて言っている人も、自分もいざされてみるとそうは思えないんじゃないだろうか。
春は一年で最も恋愛に適した季節だと言う。楽しく、だけど迷惑のかからない恋愛をしましょうね。
真冬の時期の水風呂地獄!
私の住んで居るマンションではお湯を溜める為のタンクがあります。
そのタンクに溜まった分からお湯を出す事が出来ているのですが。
タンクに溜まって居るお湯を使い果たしてしまうと冷たい水しか出ないと言う現象になってしまう事がよくあります。
今日は久しぶりに恋人が飼って居る犬を3匹洗おうという事に。
私達も丁度お風呂に入ろうとしていたのですが、先に犬を洗う事にしました。
3匹も洗うとなると時間もかかりもちろんお湯もたくさん使います。
犬3匹を洗い終えた後、いざ私達もお風呂に入ろうとすると…。
タンクの中のお湯に限界が来てしまいました。
「どうしよう」とお互いかなり困って居たのですが、犬を洗った後などで私達の体はベタベタで更には犬の臭いが体中から漂っていました。
さすがにこれは体だけでも洗わねば…。
そう決意しながら二人でボディーソープを使い体を洗っていたのですが。
いざ流そうと水道を捻ったのですが、もちろん出てくるのは冷水です。
今日の外の気温はマイナス7度とニュースで言って居たのを思い出し。
ボディーソープ塗れの中二人でフリーズ状態になっていました(^^;)
先に決意したのは私も方で、水道を捻りかなりの寒さの中冷水で体を流しました。
足の指先なんかはほとんど感覚が無くなって居たと思います。
私は先に風呂場から出て体を拭いて部屋で温まって居たところ…。
風呂場からは恋人の悲痛の叫び声が響いていました。
恋人も風呂場から出て来て二人で部屋で温まっていたのですが。
まさか真冬に水風呂に入るとは思わなかったな、と盛り上がってしまいました。
まさに地獄を体験した気分でした。
ちなみに私達が上がった後、犬3匹は気持ち良さそうに寝ていました。
お風呂上りのほかほか気分を満喫している犬達を見ると「まぁ、いいか」と思ってしまいました。
ありがたいソーラー電池。
私は普段から電卓を使う事が多いのですが。
今日、ふと電卓を使おうと思いボタンを押してみると…。
電池切れになっている事が発覚しました。
「あれ?でもこの間電池を換えたような」と思い先月の家計簿を見てみると。
確かに電卓用の電池を購入しているのが解りました。
いつもあまり気にせず電池の交換をしていたのですが。
月に一度のペースで電池が切れている事も同時に発覚しました。
丁度一年前程に購入した電卓を使っているのですが。
形やボタンなどの大きさや配置も良く愛用しています。
ですが以前まではソーラーパネル式の電卓を使っていた為、電池が切れるなんて事は無かったと思います。
こう考えるとソーラーパネルはお得だなぁ、と改めて実感しました。
タンスの中などに終って居たとしても、出してから光のあたる所に置いておけばスグに使えますしね。
実家に居た頃に使って居たソーラーパネル式の電卓は、そんな事お構い無しで光をあてても全く起動する事が無かった物もありましたが…。
現在使って居る電卓はあまりに電池切れが多い為、なるべく100円ショップなどで電池を購入するようにしているのですが。
それでも何だか「もったいないなぁ」と言う気分になってしまいます(^^;)
良く言えば節約精神なのですが、悪く言えばただのケチなのかもしれませんね。
ソーラーパネル式の電卓を買えば解決する話なのですが。
どうも私が今まで見て来たソーラーパネル式の電卓は小さくて使いにくいと言うイメージがあります。
ちゃんと探せば大きくて使い易い物もあるのだと思いますが。
結局お気に入りの電池式電卓を使ってしまって居る気がします。
今度電気屋さんに足を運んだ時には、良い物を見つけようと思います。
ちょっとした悩み事。
私には最近ちょっとした悩みがあります。
それは『生活リズム』がかなり乱れているからです。
今に始まった事ではありませんが、私は朝方に寝て夕方に起きる事がほとんどだと思います。
夕方に起きてしまうと、買い物に行くのも混雑をしていて一苦労ですし。
品切れなどが多くと非常に困る為、なるべくお昼には起きるようにして居たのですが。
最近またまた乱れてきてしまった気がします(-m-;)
私は少し変わっているのかどんな時間に寝たとしても、一定の時間が経つと必ず目が覚めます。
一度寝ると大体12時間程は目を覚まさない為、起きる時間はいつも同じだと思います。
私の生活リズムが乱れてしまう原因は一つだけハッキリしている事があります。
それは一時間ごとにズレて行く事です。
例えば朝方の7時に寝たとすると夜7時に起きます。
それがいつも一時間ごとにズレてしまう為、何日か経つと夕方に目覚めるどころか夜中などに目を覚ます日もあるので困った物です。
本当に「やばい!」と思い無理矢理生活リズムを直す時などは一日中起きるようにしているのですが。
眠たさのあまり一日何もせずに過ごす事になってしまっているのです。
眠る時間を短くすればリズムが直るのでは無いか?とよく言われるのですが。
目覚ましをかけていても全く聞こえてなくそのまま寝ているばかりです。
それどころか恋人に起こしてもらおうと何度か頼んだ事があるのですが…。
「二度と起こさない」と言われてしまう程厄介だったらしいです。
寝ぼけて居たので何があったのかは全く解りませんけどね(^^;)
色々と寝起きやよくなると言われているグッズなどを購入してみたりはしたのですが。
多分起きる気が無い人には全く無意味なのだと言う事が判明しました。
どうにか簡単に起きれる方法と言うのは無いものなのでしょうかね。
そういえば昔、電車で爆睡している人の耳元で「お客さーん終点だよ~」
とか車掌さん?が言って飛び起きる・・・みたいなのありましたよね。(コントでしたっけ?)
私絶対起きないだろうなぁ~・・・
たとえ、結婚していたとして、耳元で「今日離婚相談行ってきた」
とか言われても寝ていられる自信がある・・・。
あ、でも離婚はいい手かもしれない。
もし結婚して、「そんなに起きられないなら離婚する」とか言われて追い込まれる状況にあれば
もしかしたら起きられるかもしれない。
どんだけだよ、ですね(笑)
見る育児・聞く育児・実践する育児
現在妊娠6カ月に入る位なのですが、
わんぱく2歳児に振り回されながらも、チビの手が届く場所から危険物を撤去するため、今流行りの断捨離活動に励んでいたところ、
少し動きすぎたせいか出血とお腹の張り・多少の鈍痛があり、朝一で受診することになりました。
たまたま旦那様もお休みだった為、今回妊娠して初めて親子3人で病院に行ってきました。
朝一とは言え、受付をしたのは10時くらいで「かなり待つな~」と思ったのですが、
幸いチビは旦那様が相手をしてくれたので、余り負担にならず待てました。
内診とエコー検査をした結果、赤ちゃんは元気で、多分赤ちゃんからの『休憩してちょうだいサイン』かな?と言われ少し反省。
2人目のせいもあり、勝手に『これぐらいなら大丈夫だろう』と安易に考えてしまっている所もあったので。
私が待合室に居る間から診察が終わるまで、
旦那様とチビはキッズルームで遊んだり、お外に散歩に行き白鳥さんに餌をあげてきたりと。ひとしきり暴れてきたようです。
その後、お昼にラーメンを食べに行き、夕飯の買い物をして帰宅しました。
夕飯を作ってから今度は愛犬をサロンに送り届け帰宅するとチビは既に夢の中でした。
帰宅した私に旦那様が発した一言。
『今日1日相手してたけど、すごいやりたい放題で走り回ったり暴れ回ったり大変なんだね。
仕事から帰ってきてチビを叱るとこしか見てなくて、育児や躾に対して口挟んで文句ばっかりだったけど、俺だったら虐待しちゃいそうだ』
って。冗談を交えながらチビが産まれて、2人目を妊娠してから初めてお礼?と言うか謝罪?みたいなものをされました。
実は旦那様はバツイチで前妻との子供を育てた経験があるのですが、手に負えなくなり生後1ヶ月で離婚、
3ヶ月で施設に預け、その後前妻に引き渡した経験のある人なので、
初めて自分の元で育てると言う大変さを身を持って分かったようです。
今まで私が叱るとそのたびに口うるさいとか、大人の顔色を見る子供になるとか、
口を出すだけで休みの日には一人で出かけてしまう事が多く旦那様でしたが、
イクメンには成らずとも2歳児の相手をしながらのマタニティライフが、どれくらい大変かを少しでも分かって貰えたのが嬉しい日となりました。
旦那様が初めて実感してくれた言葉を胸に、これからもっと頑張らなくてはと思いました。